習慣・自己管理

目標達成の方法は5ステップ。うまくいかない時の対策を先に立てる

2026年10月7日更新 約13分で読めます 文・福井龍介(Ryu)/POTEX株式会社 代表取締役

「5ステップ 目標達成 対策を先に立てる」の文字。指を差すRyuと、5段の階段

目標設定はシンプルですが奥が深く、気づかないところで非効率な努力をしてしまう可能性が非常に高いです。僕は目標設定を適当にやっていた頃、野球と英語の勉強で挫折し、周りから凡人だねと言われ続けました。

この記事の5つのステップを上から順番に実践し始めてからは、1年数ヶ月の勉強で公認会計士試験に合格し、英語が全く話せないところから海外大に交換留学しています。5ステップは、目標の設定、現状の把握、ロードマップの作成、実行の確保、計画の修正です。

この記事は、僕の動画『新しい1年を制する"5ステップ目標達成法"』(4.4万回再生)を記事にしたものです。

目標達成の方法は5ステップ。
上から順番に1つずつ進める

目標達成の方法は、①頑張れば達成できる目標を設定する ②現状を把握する ③理想と現実のギャップを埋めるロードマップを立てる ④実行を確保する ⑤計画を修正する、の5ステップです。1つずつ順番にクリアしていかないと意味がなくなってしまう構成です。

目標達成は、ルールや法則の決まったゲームのようなものです。僕はまだまだ道半ばですが、今までの目標達成には、地頭に関係のない再現性の高い攻略法がありました。

もちろん結果はコントロールできないので、今年中に必ず目標を達成しますと言うと嘘になります。それでも、この5ステップに沿えば、目標達成の可能性は高められると僕は考えています。

あとは、それをやめずに続けることです。やめない限り失敗はない。成功するまで続ければ、失敗は過程の一部である。僕はこの言葉が大好きです。

ステップやること押さえるポイント
1頑張れば達成できる目標を設定する7割の自信と3割の不安。達成した先に自分の理想があるか
2現状を把握する今の点数を測る(模試、今の重量、主観の点数)
3理想と現実のギャップを埋めるロードマップを立てる全部書き出す、星3つで優先順位、今月・今週のToDoに落とす
4実行を確保するうまくいかない時の対策を先に立てる(障害プランニング)
5計画を修正する未来を見る時間と今に没頭する時間を分ける

タイトルに書いた「うまくいかない時の対策を先に立てる」は、ステップ4の中身です。ステップ1から3で立てた計画に対して立てるものなので、順番どおりに読み進めてください。

この記事は動画『【完全ロードマップ】新しい1年を制する"5ステップ目標達成法"』(4.4万回再生・2026年10月1日時点)をもとに構成しています。全編は18分です。

ステップ1。頑張れば達成できる
ギリギリのラインに目標を置く

最初のステップは、自分が達成できるかギリギリのラインに目標を設定することです。頭の中にある理想のままでは夢物語なので、ここで現実的な目標に落としていきます。

過去の僕だったら「在学中に海外大に留学に行く」「1年後の公認会計士試験に受かる」「年内にチャンネル登録者1万人を達成する」が、これに当たります。

ほかにも、来年の試験に合格する、20代で海外に駐在する、30歳までに副業で月いくら稼ぐ、夏までに何キロ痩せる、ベンチプレスで100kgを上げる。こうした、一般的にイメージされる目標をここで定義していきます。

ポイントは次の5つです。

  1. 具体的に設定すること
  2. 頑張れば達成できる難易度であること
  3. 結果が測定可能であること
  4. 期限があること
  5. 達成した先に自分の理想があること

僕自身とコーチングの経験による解釈も入っていますが、基本はスマートの法則と呼ばれるフレームワークです。再現性高く目標達成したい方は、この5つを目標設定のチェックリストとして使ってください。さきほどの例には、全てこの5つの要素が含まれていることが分かるかと思います。

具体的に設定すること、頑張れば達成できる難易度であること、結果が測定可能であること、期限があること、達成した先に自分の理想があること、の5項目が並んだ動画の画面
図1. 目標設定のチェックリストにしている5つのポイント(動画『新しい1年を制する"5ステップ目標達成法"』より)

2つ目の「頑張れば達成できるか」には、どうしても主観が入ります。これは7割の自信と3割の不安と押さえておくと分かりやすいです。確か、あるお笑い芸人さんが言っていた言葉だと記憶しているのですが、僕の実体験としても当てはまります。

「行けるかも」というワクワクドキドキ感がある高さに、目標を置いてください。これを1つの基準値としてイメージしてください。

5つ目の「達成した先に自分の理想があるか」は、僕が個人的に1番大事にしているポイントです。意外と多くの人が軽視しがちな部分でもあります。過去の僕は「公認会計士になってどうすんの」「英語が話せるようになってどうすんの」という問いに、仮ですが答えを言語化しました。

将来の可能性が広がるから、で片付けることは簡単です。それで一歩踏み出すことは素晴らしいと思いますし、僕もその1人でした。

しかし、今の段階から達成した後のことをイメージしておくと、いざ決断を迫られた時に納得感を持って選択することができます。達成した先の理想がまだ言葉にならない方は、先に価値観を書き出してみてください。書き出し方は人生の棚卸しを月2時間での記事にまとめています。

なお、数値化が難しいものを目標にするなと言っているわけではありません。「彼女ともっといい関係でいる」「もっと健康的な生活を送る」といった抽象的な目標でも、いい関係を具体的に言葉にしたり、健康状態を数値化したりできます。

あるいは、30分の有酸素運動を週に4回行うといった行動レベルに落とし込めば、工夫次第で効果的な目標になります。目標というと何か結果を出すことを連想しがちですが、結果以外にも大切なことはたくさんあります。

ステップ2。目標に対する現状を把握する。
まず今の点数を測る

2つ目のステップは、理想を具体化したあとに、自分の現在地を直視することです。このステップを飛ばすのは、山登りで現在地を把握しないことと同じです。山頂というゴールが分かっていて、そこに向かう地図を持っていても、今どこにいるのかが分かっていなければ一生迷子ですよね。

当たり前に聞こえますが、現実ではできていない人が意外と多いです。たとえばTOEICで900点を取りたい人がいたら、僕のおすすめは、まず今の時点で模試か本番を受けてしまうことです。

自分は今何点取れるのか。どのパートが得意で、どのパートが弱いのか。どうやったら900点のレベルまで到達できるのか。ここを分析しないと、目的地まですごく遠回りになります。

そしてこれは、実際にテストを受けてみないとなかなか分かりません。勉強の場合は、なるべく早く、その後も継続的に、現在地を把握するためのテストを受けることをおすすめします。

筋トレでも同じで、今の重量は必ず記録しておきます。数値化が難しい領域なら、質的に把握しても大丈夫です。コミュ力を磨きたいなら、今の自分は何点か、主観でいいのでつけてみてください。

聞けば当たり前ですが、めんどくさいので意外と多くの人が飛ばしがちです。そして、なんとなく周りの人や先輩がうまくいった方法を真似することだけをやってしまう。

でも方法論は、理想と現実のギャップを埋めるための手段です。理想と現実が変われば、方法も変わるべきものです。ギャップは人によって異なることがほとんどなので、ステップ1と2で自分の理想と自分の現状をはっきりさせてから選びます。

僕が紹介してきた勉強法も、それが方法論である限り、鵜呑みにしないでください。必ずご自身の体で試して、効果を実感したら取り入れる。実感しなかったら別のものを試す。このサイクルを繰り返してください。

ステップ3。理想と現実のギャップを
埋めるロードマップを立てる

3つ目のステップは、理想と現実のギャップを埋めるロードマップ、つまり戦略を立てることです。山登りで例えるなら、地図やルート決めに当たります。ステップ1の理想とステップ2の現状を眺めて、どの道で進めば目標に届くのかを自分で考えます。具体的には、目標を行動レベルに落とし込むということです。

正直、めんどくさいですよね。フィーリングで始めてしまったほうが楽ですし、実際にそれで結果が出る人もたくさんいます。でも、センスがある人や運に恵まれた人でも、論理的な目標達成の技術をインストールしておいて損はありません。ここからは「今年中にTOEICで900点を取る」という例で書きます。

1. 差を埋めるためにできることを全部書き出す

理想が900点、現状が700点だった場合、差の200点を埋めるためにできることは何かを洗い出します。ここでは、いつやるのか、どこまでやるのかは一旦関係ありません。ギャップを埋めるために必要だと考えられるものを、全て書き出してください。

TOEICのように、ネットで調べて有益な情報が得られるものはどんどんリサーチします。筋トレや英会話も同じです。

2. 優先順位を星3つでつける

書き出せたら、各タスクに優先順位を振ります。この例では重要性を星3つで分類していますが、増やしたい人は5段階くらいまで増やしても構いません。ここでやりたいのは、時間が有限であることを受け入れて、やるべきことを絞ることです。もっと言えば、何からやっていけばいいのかまではっきりさせます。

TOEIC900点を取るために書き出したやることのリストに、星の数で重要度がつけられた手書きのメモと、「仮ですがこのような感じで言語化しました」という字幕
図2. TOEICで900点を取るためにやることを書き出し、星で優先順位をつけた例(動画『新しい1年を制する"5ステップ目標達成法"』より)

3. 今月・今週のToDoに落とす

最後に、やっとスケジュールに落とし込みます。今を1月とするなら、12月までにはこういう状態になっていたい。そのためにやるべきことは、さっき洗い出して優先順位もついている。

だから、今月やるべきことはこれとこれとこれ。それをさらに分解して、今週までにこれをやり遂げる。あとは、今週自分が使える時間と今週やるべきことを突き合わせて、実際にToDoリストを作ります。

いきなりToDoリストを作りたい、と思う方が8割以上だと思います。ただ、英語、受験、筋トレ、副業などの多くには、これをやればある程度は成果が出るよね、という正解のようなものが存在しています。情報はその気になれば手に入ります。

それを調べて、自分の理想と現状のギャップに当てはめることができれば、才能に関係なく再現性の高い目標達成ができる確率が格段に上がってくると僕は考えています。

そこで唯一必要になってくるのが、目標達成のために正しい知識を入れること。そして、一見めんどくさいけれど誰でもできる流れを、1つずつこなしていくことです。大事なことこそめんどくさい。この気づきを伝えたくて、元の動画を作りました。

ステップ4。実行を確保する。
うまくいかない時の対策を先に立てる

4つ目のステップは、立てた計画を途中で挫折せずに実行するための仕掛けを、計画の段階で入れておくことです。ここまで読んで「目標設定の仕方は分かった。でも、それを実行できないから困っているんじゃないか」と思った方もいるはずです。おっしゃる通りです。

ただ、どんなに自己管理能力を磨いても、そもそもの戦略が間違っていたら一生目的地にはたどり着きません。だからステップ1から3を先に置いています。

そのうえで、やるべきことをやりきれないのは、気合とか本気度が足りないという言葉で片付けることはできないと僕は思っています。もちろん、それもあります。

ただ僕はこれまでに、やりたいことがあるのにどうしてもやる気が出ない、頑張りたいのに頑張れない、という悩みを抱えた人にたくさん出会ってきました。僕も公認会計士試験の受験生時代に、同じような感情を味わったことがあります。

やる気が落ちた日に動くための仕掛けは三日坊主を直す7つの方法に書きました。ここでは、計画の段階で入れておく3つの仕掛けを、障害プランニング、毎日の目標の確認、記録の順に書きます。

障害プランニングで、
うまくいかない場面を先に決める

障害プランニングはシンプルで、ステップ3までで立てた計画がうまくいかない時の対策を、事前に立てておきます。計画を立てたら、次の2つを自分に聞きます。

  1. この計画がうまくいかないとしたら、どんなことがあるだろうか
  2. それを防ぐためには、どんなことができるだろうか

できる人は、この2つの質問セットを2回ほど繰り返してみるといいでしょう。そうすると、計画の時点からうまくいかないことを想定内にすることができます。対処法を決めておけば、実際にうまくいかなかった時の傷を最小限に抑えられます。

完璧な自己管理は存在しないと受け入れる

また、ここが僕の1番お伝えしたいポイントです。最初から完璧にはできないという事実を受け入れるマインドセットが欠かせません。僕らはAIじゃないので、うまくいかないことなんて日常茶飯事です。

僕のクライアントさんの例を挙げます。平日毎日3時間勉強すると決めていても、次のようなことで計画が変わることもあります。

計画が変わった理由クライアントさんの例
自分ではコントロールできない上司の人から飲み会に誘われて、断れなかった。子供が風邪を引いて、保育園のお迎えが急に入った
自分でコントロールできるストレスが溜まっていて、予定以上にダラダラしてしまった。ついついYouTubeを見すぎてしまった

これは仕方ないです。完璧な自己管理は存在しない。これを頭に入れておくと、いちいちへこまずに済みます。

もちろん反省は大事です。しかし、挫折する人に共通しているのは、完璧な自己管理ができないことではなく、できなかった時に自分を過度に責めてしまったり、もうどうにでもなれという気持ちで投げ出してしまったりすることです。

目標を毎日確認する

動画を撮った当時、僕は毎朝、目標を確認する時間を設けていました。確認していたのは、自分の長期的な目標と短期的な目標、そこから逆算した今日のToDoリスト、さらには今日の価値観までです。どれも、さらっと見るだけでした。

記録を取る

目標達成は結果を求めることだけではなく、そこに向かうまでの過程がめちゃくちゃ楽しい。そこに価値があると僕は思っています。昨日の自分よりも進んでいる、今日はこんなにたくさんできた。こうした進捗を感じることが、日々の活力を維持するうえで欠かせません。

僕が公認会計士試験に向けて受験をしていた時は、毎晩、今日進んだことを可視化したり勉強時間を記録したりして、前に進んでいる感覚を得られるように工夫していました。

これをすると、目標達成が、未来のために今を犠牲にする活動から、今を楽しみながら理想の未来に向かう過程に変わります。記録の道具は習慣トラッカーの作り方で作れます。

ステップ5。計画を修正する。
未来を見る時間と今に没頭する時間を分ける

最後のステップは計画の修正です。計画というのは変更するものです。価値観や野心は変わっていきますし、日々の進捗も、さきほどのようなコントロールできない要因に左右されます。ステップ1から4は一度やったら終わりではなく、状況に応じて変えていきます。

しかし、だからといって頻繁に変更すればいいというわけでもありません。1ヶ月やってダメだったことが、2ヶ月目でやっと花開いて成長を感じることもあります。計画の修正は、意外と奥が深い論点です。ここでは1つだけ、僕が大事にしている未来を見る時間と今に没頭する時間を切り分けるやり方を書きます。

計画を考える時間と、決めた行動に集中する時間を切り分ける図

計画を立てようとしている段階では、未来を見ています。理想と現状を分析して、未来に向けた行動を計画する。ここでしっかり立ち止まる時間を作ったら、次は全力で走ります。決めた行動を実行していくフェーズです。

僕の場合は、このサイクルを高速で回している時が、最も生産的で、生き生きと毎日を生きられている感覚があります。

方法論チックなので参考程度に読んでください。動画を撮った2023年12月末の時点で、僕には1年の目標を1ヶ月単位、1週間単位に落とし込んだものがありました。そこからは、過去の自分がセットした目の前の行動をひたすらクリアしていくことに全てを捧げる、という段階でした。

一方で、1日の終わり、1週間の終わり、1ヶ月の終わりのタイミングでは時間を取っていました。未来について考えたり、過去を振り返って反省点を洗い出し、次に活かしたりするためです。

これは一例にすぎません。最適な振り返りの間隔は人によって異なると思います。ただ僕の場合は、これくらいの粒度で今と未来の思考の時間を切り分けたことで、過度に未来に意識を飛ばして不安が募ることが減りました。逆に、過度に今を生きすぎて、長期的な理想から逸脱した行動を取りやすくなることも減りました。

なので、長期の計画を立てたあとは、まずは全力で走る時間を設けてください。その行動力を大事にしたうえで、定期的に立ち止まって振り返りをします。

本当に自分は理想像に向かえているのか、このままの進捗でいいのか。そういったことを確認して、必要な改善行動や計画の修正を行っていく。これが僕がおすすめしている全体の流れで、地道に回していくことが再現性の高い目標達成につながると考えています。

よくある質問

1年ではなく、3年や1ヶ月の目標でも同じ手順で使えますか

使えます。この記事は1年の例で書きましたが、3年単位でも1ヶ月単位でも、やることは変わりません。ご自身の目標の期間に合わせて使ってください。

資格試験で、予備校のカリキュラムがある場合はどうしますか

公認会計士や弁護士のように専門的な対策が要る資格試験は、予備校が戦略を持っています。予備校のスケジュールやカリキュラムがあるなら、それに従っていくことが何よりも優先です。予備校がやるべきことをそこまで明確にしてくれていないなら、合格から逆算して、やるべきことを自分で洗い出しておきましょう。

毎朝の目標の確認は、紙に書き出したほうがいいですか

時間がない人は、目標を確認するだけなら書き出す必要はありません。僕自身は、留学中や帰国してすぐのタイミングに、毎朝ジャーナリングで書き出していた時期があります。書き出す場合の型はジャーナリングのテンプレートの記事にまとめています。

まとめ

目標達成の方法を5ステップで書きました。ステップ1で達成できるかギリギリのラインの目標を設定し、ステップ2で現状を把握し、ステップ3で理想と現状のギャップを埋めるロードマップを立て、ステップ4で実行し、ステップ5で適宜修正します。

めんどくさいな、難しいなと感じている人も大丈夫です。結果はコントロールできませんが、やるべきことをやっていれば前に進みます。成功は不確実だが成長は確実。成長は、自分のコントロールの中にある話です。

5ステップ自体はシンプルで、当たり前なことも多く含まれています。それでも、いざやろうとなると簡単ではありません。動画を撮った当時の僕も完璧ではなく、試行錯誤を当たり前のように繰り返していましたが、それでいいと考えていました。

計画で1番やってはいけないのは、考えすぎるあまりに行動量を落としてしまうことです。いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。いいな、取り入れたいな、ここはやれそうだな、という部分を1つからでいいので取り入れてみてください。

5つのステップの中で、今の自分に足りないのはどこなのかを見直すだけでも、十分に価値があると思います。人によっては、行き詰まった時に参考にする辞書のような位置付けがちょうどいい場合もあります。ご自身の状況に合わせて、使い倒してください。

僕はこの5ステップを使ってきて効果を実感したからこそ紹介していますが、鵜呑みにする必要はありません。偉そうに語っていますが、動画を撮った当時の僕も、やりたいことの1割も達成できていませんでした。

価値観や野心を無視した目標は、達成しても幸せにならない可能性があります。根本から自分を変えたい方は、人生の棚卸しを月2時間での記事も合わせて読んでみてください。

動画では、5つのポイントのチェックリストや、TOEICのやることリストの実物を画面に映しながら、5ステップを順に話しています。

動画で見る

【完全ロードマップ】新しい1年を制する"5ステップ目標達成法"

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